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EMQX FOR AWS

AWS 上のエンタープライズ MQTT

AWS 上の EMQX で大量の IoT デバイスを接続し、ご利用の AWS サービスにデータを届けます。

AWS Marketplace で始める
IoT デバイス接続
500M+
コネクテッドカー
25M+
Docker ダウンロード
50M+
クラスターデプロイ
500K+

概要

AWS で EMQX を選ぶ理由

AWS のインフラと EMQX を組み合わせ、信頼性と拡張性に優れた IoT メッセージングを構築します。

AWS IoT Core の制約を解消

AWS IoT Core の制約を超え、MQTT サービスを完全に制御。高度な機能をサポートし、ベンダーロックインを回避します。

MQTT 接続をスケール

AWS EC2 または EKS に EMQX クラスターをデプロイし、数百万の同時 MQTT 接続と毎秒数百万メッセージを低レイテンシで処理します。

AWS サービスとシームレスに統合

すぐに使えるコネクタで、IoT データを Kinesis、S3、RDS、Timestream などの AWS サービスに直接ストリーミング。コード不要です。

大規模環境で TCO を最適化

EMQX で総所有コスト(TCO)を最適化。AWS IoT Core のメッセージ単位の課金に代わり、予測しやすい容量ベースの料金体系を利用できます。ネットワークトラフィックは別途課金されます。

コストを最大 80% 削減

アーキテクチャ

EMQX と AWS の統合アーキテクチャ

EMQX を中央データハブとして、デバイスと AWS サービスを接続します。

機能

MQTT データを AWS サービスに取り込む

組み込みのコネクタと SQL ルールで、テレメトリのストリーミング、デバイスデータのアーカイブ、AWS アプリケーションへのデータ供給を実現します。

Amazon Kinesis へストリーミング

パーティションキーを設定して MQTT テレメトリを Kinesis Data Streams にストリーミングし、リアルタイム分析やイベント駆動型アプリケーションに活用できます。

Kinesis 統合ガイド

Amazon S3 にテレメトリをアーカイブ

デバイスデータを S3 オブジェクトとして書き込むか、メッセージをファイルに集約して、長期保存や後続の分析に活用できます。

S3 統合ガイド

DynamoDB にデバイスデータを保存

MQTT メッセージと接続イベントを DynamoDB テーブルに保存し、デバイスの計測値、オンライン状態、接続履歴を追跡できます。

DynamoDB 統合ガイド

AWS 向けにデータをルーティング・整形

SQL ルールとビジュアルフローデザイナーで、計測値のフィルタリングやペイロードのエンリッチを行い、選択した MQTT トピックを AWS の宛先にルーティングします。

ルールエンジンガイド

仕組み

MQTT から AWS まで 3 ステップ

データパイプラインを視覚的に構成し、MQTT データを AWS Kinesis などのサービスにストリーミングします。

  1. 1

    MQTT 経由で IoT データを取り込む

    MQTT プロトコルを使用して IoT デバイスおよびセンサーからデータを接続・取り込みます。

  2. 2

    処理と変換

    ビジュアルフローデザイナーを使用して、コード不要でデータストリームをフィルタリング、抽出、変換します。

  3. 3

    AWS サービスへストリーミング

    処理済みのデータを、設定した AWS の送信先にストリーミングします。

移行

AWS IoT Core から EMQX へ移行

AWS 上のセルフホストまたは BYOC の EMQX に移行し、デプロイの自由度とコストの柔軟性を高めます。

スケーリングの障壁を排除

AWS IoT Core の接続数、メッセージレート、ルール数の制限を克服します。

大規模でのコスト削減

メッセージごとの課金を回避し、大量または双方向トラフィックでのメッセージングコストを削減します。

完全な制御を獲得

ベンダーロックインなしで、MQTT ブローカー、セキュリティポリシー、データ統合を完全に制御できます。

節約額を計算する
AWS IoT から EMQX への移行

デプロイ

AWS でのデプロイモデルを選択

フルマネージドサービスか、運用をより細かく制御できるデプロイ方式かを選択できます。

AWS 上の EMQX Cloud

AWS 上のフルマネージド専用 MQTT サービスです。数分で利用を開始でき、従量課金で運用は EMQ に任せられます。

AWS 上の BYOC

お客様の AWS VPC 内でフルマネージドの EMQX クラスターを運用します。マネージド運用の利便性と、クラウド環境の管理権限を両立できます。

BYOC の詳細を見る

EC2/EKS でのセルフホスト

お客様の EC2 インスタンスや EKS クラスターに EMQX Enterprise をデプロイして管理し、インフラを完全に制御できます。

EMQX Enterprise をダウンロード

ユースケース

AWS 上の IoT アプリケーションを支える

EMQX と AWS で、大量のデータを扱う IoT アプリケーションを構築します。

コネクテッドカー

数百万台の車両からテレマティクスデータを取り込み、リアルタイム分析、AI モデルトレーニング、長期保存のために Amazon Kinesis と S3 にストリーミングします。

コネクテッドカーの詳細を見る

産業用 IoT(IIoT)

工場の機械からデータを収集し、予知保全、運用インテリジェンス、品質管理のために AWS Timestream と Lambda にストリーミングします。

産業用 IoT の詳細を見る

スマートホームとコンシューマー IoT

応答性と拡張性に優れたスマートホームアプリケーションを構築できます。デバイスデータを AWS サービスに接続し、ユーザー管理、デバイス制御、分析に活用します。

スマートホームの詳細を見る

リソース

AWS 上の EMQX を詳しく見る

FAQ

よくある質問

AWS 上の EMQX で IoT アプリケーションを構築

AWS に EMQX をデプロイし、スケーラブルで信頼性が高く安全な IoT メッセージング基盤を構築します。

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