大規模接続
1 億接続単一の EMQX クラスターで最大 1 億台のデバイスを接続できます。
ベンチマークを見るEMQX ENTERPRISE
自社インフラに、世界最高水準の拡張性を備えた MQTT プラットフォームを構築。エッジからクラウドまで、デバイス、アプリケーション、エージェントをつなぎ、データを処理・配信します。
curl -fsSL emqx.sh | bashdocker run -d --name emqx -p 1883:1883 -p 18083:18083 emqx/emqx-enterprise:latestデバイスとエッジ
データとクラウド
世界の業界リーダーが採用



EMQX Enterprise が選ばれる理由
EMQX Enterprise は 2000 万台以上の電気自動車と 5 億台以上の IoT デバイスを接続し、世界 1000 社以上の企業でミッションクリティカルな MQTT データ配信を支えています。
EMQX が選ばれる理由を見る機能
01 / 接続
信頼性の高い双方向 MQTT メッセージングで、大規模なデバイス群、車両、機械、エッジシステムを接続します。
10M+クラスターあたりの MQTT 同時接続
MQTT 5.0、MQTT 3.1.1、WebSocket、QUIC に対応
LwM2M、CoAP、マルチプロトコルゲートウェイに対応
02 / メッセージング
MQTT Pub/Sub、永続キュー、ストリームを 1 つのプラットフォームに統合し、ライブデータの配信、タスクの分散、イベントの再生に対応します。
03 / 処理
SQL ルールエンジンと可視化された Flow Designer で、データのフィルタリング、変換、エンリッチメントを実行。外部の処理パイプラインを構築する必要はありません。
04 / 連携
50 以上の組み込み連携により、MQTT データをデータベース、クラウドサービス、分析基盤、AI サービスへ直接配信します。
Flow Designer
メリット
単一の EMQX クラスターで最大 1 億台のデバイスを接続できます。
ベンチマークを見るデバイスとアプリケーションの間で、リアルタイムメッセージを低遅延で配信します。
ベンチマークを見るリソースを効率的に活用し、毎秒数百万件のメッセージを処理します。
ベンチマークを見る障害に強い分散クラスターで、障害発生時もサービスを継続します。
アーキテクチャを見るエンタープライズ水準の認証、認可、暗号化で、すべての接続を保護します。
セキュリティ機能を見る組み込みのメトリクス、ログ、トレースで、接続、メッセージ、クラスターの稼働状況を把握します。
可観測性機能を見る自社データセンターにデプロイし、システム、セキュリティ、データ主権を最大限に管理できます。
自社の AWS、Azure、Google Cloud 環境で、既存のネットワークやセキュリティポリシーを維持して運用できます。
コンテナ、自動運用、EMQX Kubernetes Operator を利用してデプロイとスケーリングを行えます。
拠点、リージョン、クラウドに分散した環境を、1 つの MQTT 基盤で接続します。
ユースケース





導入事例
「Lotus は EMQX でグローバルなスマートカープラットフォームを立ち上げました。分散クラスターで膨大な車両データを処理し、柔軟で安全なデータ連携によって、コンプライアンスとインテリジェントサービスのコストを抑えています。」
導入事例を読む
「EMQX は上汽フォルクスワーゲンに、高い同時接続性能、ミリ秒未満の遅延、拡張可能な IoV と車載 OS の接続を提供し、チームが先進アプリの開発と今後の展開に集中できるようにしています。」

Geely はハイブリッドクラウドの MQTT 基盤として EMQX Enterprise を採用し、数百万台の車両に対して、安全で信頼性の高いリアルタイムメッセージングと拡張可能なデータ配信を提供しています。

BMW Brilliance は EMQX を低遅延の AGV 通信とクラウド連携に活用し、応答速度を約 20 倍に高め、連携の複雑さを約 80% 削減しました。
導入事例を読む
State Grid の技術部門は EMQX を中核の接続レイヤーとして、数百万台の同時接続、従来の電力プロトコル、クラウドとエッジの協調運用に対応する統合電力 IoT プラットフォームを構築しています。

「最も重視したのは拡張性です。他のオープンソース製品も高速なメッセージングを提供していましたが、EMQX ほど拡張できるものはありませんでした。ダッシュボードは分かりやすく、トラブルシューティングも簡単です。」

「拡張性、充実したドキュメント、サポートチームの優れた対応、そして決め手となったルールエンジンです。」

「Sunways は AWS IoT Core から EMQX Platform に移行し、分散型太陽光発電システム全体でスムーズなデバイス接続、リアルタイム監視、インテリジェントな分析を実現。コスト削減と拡張性を両立しています。」

「数分、時には数秒が結果を左右する現場では、最高水準の速度と信頼性が必要です。EMQX Cloud はまさにそれを実現してくれます。」

「FoloToy は EMQX を活用して世界中の AI 玩具コミュニティを支えています。LLM との対話をリアルタイムで配信しながら、高速性、拡張性、子どものプライバシー保護を確保しています。」

TAILG は車両とクラウドの通信に MQTT を選び、メッセージ接続基盤として EMQX を採用。安定した効率的な車両・クラウド間の通信経路を構築しました。
導入事例を読む
よくある質問
EMQX Enterprise は、膨大な IoT・AI データを接続、処理、配信、連携するための、分散型のキャリアグレード MQTT メッセージングプラットフォームです。リアルタイムの低遅延処理と高可用性を備えています。
EMQX Enterprise はリアルタイムの MQTT Pub/Sub と永続メッセージキューを 1 つのプラットフォームに統合し、多くの IoT ワークロードで Kafka や RabbitMQ などの別基盤を不要にします。インフラコストの削減、リアルタイムと非同期のメッセージを扱う運用画面の統一、IoT・エージェントアプリの構成簡素化が主な利点です。
EMQX Enterprise はクラウドに依存せず、オンプレミス、クラウド、ハイブリッド環境にデプロイできます。Pub/Sub、永続キュー、AI エージェント連携、データ接続を統合し、一部のワークロードでは AWS IoT Core 比で最大 80%、Azure IoT Hub 比で最大 60% の TCO 削減を見込めます。削減額の試算:AWS IoT Core からの移行・Azure IoT Hub からの移行。
適切にリソースを構成した本番環境では、単一の EMQX Enterprise クラスターで 1 億以上の同時接続と毎秒 500 万件以上のメッセージに対応し、P99 遅延を 1 桁ミリ秒に抑えられます。
EMQX Enterprise は TLS 1.3・mTLS 暗号化、X.509 クライアント証明書認証、CRL・OCSP 検証、きめ細かな ACL・RBAC、LDAP/AD・OAuth 2.0 連携、包括的な監査ログなど、エンタープライズ向けのセキュリティ機能を提供します。また、SOC 2、ISO 27001、TISAX、GDPR などの要件に対応する組織を支援します。
EMQX Enterprise は Apache Kafka、RabbitMQ、PostgreSQL、TimescaleDB、ClickHouse、InfluxDB、MongoDB、AWS S3・Kinesis、Snowflake、REST ベースの AI・LLM サービスなど、50 以上のデータ連携を標準で提供します。
はい。EMQX Enterprise は IoT データやイベントを、OpenAI、Anthropic Claude、Google Gemini などの AI エージェントや LLM サービスに接続できます。別のメッセージングレイヤーを追加せずに、異常検知、予知保全、イベント推論、自動意思決定などのリアルタイム用途に対応できます。
EMQX Enterprise は、デプロイ容量、同時セッション数、毎秒トランザクション数(TPS)などに基づくサブスクリプションライセンスを採用しています。必要な規模に応じて料金を調整できます。詳しいプランと費用の目安は料金ページをご覧ください。
EMQX Enterprise は、オンプレミス、AWS・Azure・Google Cloud などのプライベート/パブリッククラウド、仮想マシン、Docker コンテナにデプロイできます。公式の EMQX Kubernetes Operator を使った Kubernetes 運用にも対応します。