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EMQX Fleets: Managing Millions of Devices as One Fleet | Register Now →
EMQX Fleets Private Beta 実施中

数百万のデバイスを、
一つの艦隊として運用する

登録、整理、コマンド送信を一気通貫で。EMQX Fleets は、デバイス管理に必要なスタック一式を EMQX Cloud のマネージドサービスとして提供します。AWS IoT Core を組み合わせる手間は不要、数日で本番投入できます。

ドキュメントを見る

数百万

Fleet あたりのデバイス数

<100 ms

ツイン更新レイテンシ

99.95%

サービス SLA

MQTT 5.0

ネイティブプロトコル

統合

EMQX Cloud コンソール

課題

デバイス管理はもっとシンプルにできる

ブローカー、データベース、独自 API を継ぎ合わせるか、ハイパースケーラーの IoT スタックに縛られるか。どちらの道も、時間とコストと運用リスクを際限なく消費します。

スタックの分断

ブローカー、シャドウ、レジストリ、時系列ストアがそれぞれ別サービスに散らばり、請求も SLA もばらばらです。

ハイパースケーラーへのロックイン

AWS IoT Core や Azure IoT Hub などのプラットフォームは、独自トピックと料金モデルにデバイスを閉じ込めます。

本番投入までが長い

レジストリ、シャドウ、コマンドパイプラインを自前で構築すると、最初の 1 台を出荷するまでに 6〜12 か月を要します。

フリートの状態が見えない

統一されたレジストリとクエリ層がないと、「A 棟でオフラインのデバイスは?」という基本的な問いにも答えられません。

ソリューション

EMQX Fleets のご紹介

Fleets は EMQX Broker と EMQX Tables の上に位置し、レジストリ、シャドウ、クエリ、ジョブ、診断機能を、EMQX Cloud 上の単一のマネージドサービスとして提供します。

自力で継ぎ合わせる

ベンダーが複数、請求も複数、グルーコードも山積み。

デバイス

セルフホスト Broker

独自レジストリ

ツイン DB

ジョブランナー

時系列サイロ

3 社以上のベンダー
独自 API
高い保守コスト
コア機能

接続フリートの運用に必要なすべて

5 つのマネージド機能、一つのコンソール、一つの API。

統合デバイスレジストリ

Thing Type でデバイスのひな形を定義し、Thing として登録、Thing Group で束ねる。コンソールでも REST API でも操作できます。

リアルタイムデバイスシャドウ

デバイスごとのデジタルツインが報告値を捕捉し、目標値を受け取り、MQTT 経由で双方向に収束。バージョン管理も標準装備。

高速なデバイスクエリ

タイプ、グループ、タグ、ステータス、プロパティ値でフリート全体を検索・セグメント化。数百万台規模でも即時に結果を返します。

ジョブとコマンド制御

数千台のデバイスに設定やコマンドを一斉配信。配信状況、タイムアウト、リトライ、実行単位のステータスをすべて追跡します。

プロダクトツアー

Fleets を実際に見てみる

運用担当のために設計され、エンジニアにも使いやすいコンソールの全体像。

1

デプロイメント概要

一つの画面で、すべてのフリートを把握Thing タイプ、登録済み Thing、オンライン数、デプロイメントの健全性、リージョンをリアルタイムで表示。

  • リアルタイムの集計とリージョン別の健全性
  • デプロイメントのステータス、Broker と Tables の連携状況
  • Things、シャドウ、ジョブへワンクリックで掘り下げ

デプロイメント:fleet-prod-na

Thing タイプ

12

Thing 総数

248,103

オンライン

241,872

デプロイ情報
項目
ステータス稼働中
クラウドプラットフォームAWS / Azure / Google Cloud
リージョンus-east-1
2

Thing タイプと Thing

一度モデリングすれば、何千台でも登録できるバージョン付き JSON で Thing Type を定義すれば、すべての Thing がプロパティ、イベント、コマンドを継承し、状態を自動で報告します。

  • セマンティックバージョニング対応の JSON Thing Type
  • 登録と同時にスキーマへ自動バインド
  • REST API でタグ付け、グルーピング、廃止が可能

Thing

Thing タイプhome-climate-hub@1.0.0
スキーマ紐付け済み
Thingタイプステータス
メインフロア空調ハブhome-climate-hub@1.0.0オンライン
搬入口センサー 04door-sensor@2.1.0オンライン
ロボットアーム · ベイ 12robot-arm-r6@1.4.0オンライン
3

シャドウ同期

報告・目標・差分が、リアルタイムに収束シャドウは、各デバイスが報告する状態とクラウドが望む状態を並べて表示し、バージョンベクトルと自動 ACK で運用担当をサポートします。

  • 単調増加するバージョン番号
  • EMQX ルールによる差分パブリッシュ
  • 時系列シャドウ履歴を標準装備

デバイスツイン:dev-001

報告値

{
"mode": "standard",
"version": 42
}

目標値

{
"mode": "eco",
"version": 43
}
4

デバイスクエリ

SQL ライクな構文で数百万台を検索タグ、グループ、ステータス、タイプ、プロパティ値でフィルタリングし、結果をダッシュボード、アラート、下流パイプラインへストリーム配信。

  • AND / OR / NOT と範囲演算子に対応
  • タグ、グループ、シャドウプロパティでインデックス化
  • フィルタを保存し、チームで共有

デバイスクエリ

1status:offline AND group:"Building-A"
2 AND tag:battery-watch
グループ:Building-A ×+ 条件を追加
クエリ結果 · 2
名前MQTT Client IDステータスタグ
lock-frontdoormqtt-lock-frontdoorオフラインbuilding-a · battery-watch
thermostat-labmqtt-thermostat-labオフラインbuilding-a · floor-3
5

コマンドとジョブ

フリート全体のジョブとワンショットコマンド数千台に対するジョブのスケジューリングや、リクエスト・レスポンス型コマンドの実行を、リトライ、タイムアウト、実行単位の完全な監査ログとともに提供。

  • AWS IoT Jobs と同等の実行セマンティクス
  • Thing 単位のステータスと理由コード
  • 再開可能なロールアウトとカナリアフェーズ

ジョブ:firmware-rollout-3.2.1

ロールアウト進捗8%

成功

3,084

実行中

812

失敗

19

12:04:18 SUCCEEDED dev-3814 ファームウェア 3.2.1 適用
12:04:19 RUNNING dev-3815 ダウンロード中(62%)
12:04:19 SUCCEEDED dev-3816 ファームウェア 3.2.1 適用
12:04:20 RETRY dev-3817 タイムアウト、2/3 回目
12:04:21 SUCCEEDED dev-3818 ファームウェア 3.2.1 適用
12:04:21 RUNNING dev-3819 インストール中…
機能一覧

揃った、デバイス管理ツールキット

自前で構築するはずだったすべてのパーツを、EMQ が設計・スケール・サポート。

Thing タイプとバージョン管理

再利用可能でバージョン管理された機能テンプレートにより、デバイスの挙動を安全に進化させられます。

Thing のライフサイクル

REST API またはコンソールから登録、タグ付け、グルーピング、廃止が可能。接続状態は EMQX が追跡。

グループと名前空間

拠点、プロジェクト、テナント単位で整理。階層的な名前空間でツリービューと集計を提供します。

目標状態とコマンド

MQTT 経由で設定の配信やコマンド送信を行い、配信状況、タイムアウト、リトライを追跡します。

イベント、アラーム、監査

デバイスは深刻度付きのイベントを発行し、運用担当は単一コンソールで確認・対処できます。

時系列履歴

avg / min / max / last の集計と時間バケット化に対応した履歴クエリを、別のパイプラインなしで実行できます。

両者にうれしい設計

作る人にも、持つ人にも

Fleets はエンジニアが期待する API プリミティブと、ビジネスオーナーが必要とする運用モデルを兼ね備えています。

エンジニアリング

開発者の視点で

  • 独自 SDK は不要、純粋な MQTT 5.0 のみ
  • 初日から REST API と OpenAPI 3.1 仕様を提供
  • AWS IoT 互換のトピック規約($emqx/things/...)
  • バージョンベクトルと差分セマンティクスを備えたデバイスシャドウ
  • 大規模実績のある EMQX ブローカーエンジンが基盤
ビジネス

オーナーの視点で

  • 一つのマネージドサービス、一つのコンソール、一つの請求
  • 99.95% のサービス SLA、リージョン固定デプロイ
  • 四半期単位ではなく、数週間で本番投入
  • IoT のハイパースケーラー依存なし、MQTT クライアントは可搬
  • EMQX Cloud で Fleet 単位の見通せる料金体系
ユースケース

業界を超えて、接続フリートを動かす

コネクテッドカー

VIN ごとのツイン、OTA 対応の目標状態、グループ単位のロールアウトで、数百万台の車両・OBU・ドラレコを管理。

産業 IoT

PLC、センサー、機械を Thing Type としてモデリングし、工場・ラインごとにグループ化して予知保全を実現。

スマートホーム

サーモスタット、ハブ、センサーの常時シャドウ、アプリからの設定同期、フリート全体のファーム配信。

エージェント型 IoT(EMQX Agents と連携)

Fleets を AI エージェントのコントロールプレーンとして公開し、LLM 駆動のワークフローが状態を照会し、コマンドを送り、イベントに安全に反応します。

クイックスタート

デバイスから本番投入まで、3 ステップ

1

定義

バージョン付き JSON Thing Type にプロパティ、イベント、コマンド、セキュリティを記述します。

定義
// home-climate-hub@1.0.0
{
"thingType": "home-climate-hub",
"version": "1.0.0",
"properties": {
"temp": "float",
"mode": "enum"
},
"events": ["over_temperature"],
"commands": ["set_mode"]
}
2

登録

REST API またはコンソールから Thing をプロビジョニング。デバイスは MQTT 5.0 で接続し、自動的に Thing Type と紐づきます。

登録
# Thing をプロビジョニング
$ curl -X POST https://api.emqx.cloud/v1/things \
-H "Authorization: Bearer …" \
-d { "name":"main-hub-001",
"thingType":"home-climate-hub@1.0.0",
"tags":{ "building":"A" } }
3

運用

EMQX Cloud コンソールからフリート検索、シャドウ同期、ジョブ配信、履歴データ取得を一括で実行できます。

運用
# Building-A のオフライン Thing を検索
GET /v1/things?q=status:offline AND group:Building-A

# 目標値を更新
PATCH /v1/things/main-hub-001/shadow/desired
{ "mode": "eco" }
プラットフォーム

EMQX Cloud プラットフォームの一翼

Fleets は EMQX Cloud 上の 4 つのマネージドサービスの一つで、合わせて IoT バックエンドを完成させます。

EMQX Brokers

あらゆる規模に対応するマネージド MQTT 5.0 メッセージング。

EMQX Tables

ブローカーと統合された時系列データベース。

EMQX Fleets

接続フリートのためのデバイス管理。

EMQX Agents

エージェント型 IoT のための AI コントロールプレーン。

EMQX を選ぶ理由

2.5 億台以上の接続デバイスを支える実績エンジン

オープン標準、ロックインなし、グローバルなエッジ、エンタープライズ級のセキュリティ。

オープン標準

純粋な MQTT 5.0 と REST API。独自デバイス SDK は不要です。

ロックインなし

ワークロードを自由に出し入れ。トピックもデータもあなたの手に。

グローバルエッジ

AWS、GCP、Azure 上でマルチクラウド・マルチリージョン展開。

エンタープライズセキュリティ

SOC 2 Type II、mTLS、RBAC、Defender による異常検知。

よくある質問

EMQX Fleets について知っておきたいことをまとめました。

EMQX Fleets Private Beta に参加

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