運用の負担を軽減
ブローカーのインフラ管理、保守、アップグレードは、EMQX の開発チームにお任せください。
EMQX Broker
AWS、Azure、OCI、Google Cloud で、デバイスを接続し、メッセージを処理して、アプリケーションへデータを転送します。
Serverless には毎月の無料枠があります。 料金を見る
factory/line-1/temperature{ "device_id": "sensor-01", "temperature": 24.6 }EMQX Broker が選ばれる理由
エンタープライズ MQTT、データ連携、クラウドの選択肢を、1 つのマネージドサービスで。
ブローカーのインフラ管理、保守、アップグレードは、EMQX の開発チームにお任せください。
ルールとコネクターでデバイスデータをフィルタリング、変換し、既存システムへ送信します。
対応するクラウドとリージョンを選べます。BYOC なら自社のクラウドアカウントも利用できます。
機能
MQTT 3.1.1 と 5.0、QoS 0~2、保持メッセージ、共有サブスクリプションに対応。TLS または WebSocket で接続できます。
セッション数とメッセージ負荷に応じて Dedicated Flex の容量を選択。デプロイ専用のリソースを利用できます。
SQL ルールと Flow Designer でメッセージをフィルタリング、変換し、下流システムへ転送します。
クラウドとリージョンを選択。対応プランでは VPC ピアリングと PrivateLink でプライベートリソースに接続できます。
TLS とトピック権限で接続を保護。対応プランでは mTLS や外部認証も追加できます。
接続とメッセージトラフィックを監視。クライアント情報、アラート、ログ、トレースで問題を調査できます。
メリット
ブローカークラスターの構築・運用を始めることなく、デバイスを接続できます。
独自のルーティングコードを、設定可能なルールとコネクターに置き換えられます。
既存システムを活かしながら、デプロイ環境を選べます。
ユースケース
PLC の液冷・電力テレメトリをエッジゲートウェイ経由で転送し、監視や分析に活用します。

MQTT デバイスやエッジゲートウェイからクラウドアプリケーションへデータを転送します。

各拠点のメーター、インバーター、充電設備からテレメトリを収集します。

車両とクラウドサービス間で、テレメトリ、状態の更新、メッセージをやり取りします。

プランと料金
Serverless ですぐに開始。専用の本番環境には Dedicated Flex、自社クラウドアカウントでのデプロイには BYOC を選べます。
導入事例
EMQX のマネージドサービスをアプリケーションに活用するチームの事例です。
ネットワーク型安全システム · BYOC
Inovonics は EMQX Cloud BYOC に移行し、Redis 認証と DynamoDB 連携を活用して、米国とカナダのワイヤレス安全システムを支えています。
導入事例を読むメディアサービス · マネージド MQTT
TVU は MediaHub 全体のリアルタイムメッセージングに EMQX Broker を採用。標準の MQTT トピックでサービス連携を簡素化し、EMQX Tables に運用メトリクスを保存しています。
導入事例を読む
コネクテッドモビリティ · EMQX Cloud
Luyuan は EMQX Cloud 上にスマート二輪車向けの次世代 IoT 基盤を構築し、新規事業の立ち上げを 3 か月短縮しました。
導入事例を読む
FAQ
EMQX Broker は EMQX Cloud のフルマネージド MQTT サービスです。EMQX Enterprise を基盤に、デバイスとアプリケーションを接続し、メッセージを処理して既存システムへデータを転送します。
EMQX Enterprise はお客様がデプロイして管理するソフトウェアです。EMQX Broker はマネージド MQTT サービスです。EMQX Cloud は Broker、Tables、Fleets、Agents を提供するプラットフォームです。
Dedicated Flex は AWS、Azure、Google Cloud、Oracle Cloud、BYOC は AWS、Azure、Google Cloud に対応しています。Serverless の選択肢は異なります。最新のリージョン一覧をご確認ください。
すぐに始めたい場合や小規模なワークロードには Serverless、専用の本番環境には Dedicated Flex、自社クラウドアカウントでの運用には BYOC をお選びください。プラン変更時に移行が必要になる場合があります。
はい。EMQX Broker は標準の MQTT クライアントに対応しています。移行時にはエンドポイント設定、認証、トピック権限、現在のサービス固有の機能を確認してください。
はい。ルールとコネクターで MQTT データを Kafka、GCP Pub/Sub、EMQX Tables、Snowflake、データベース、クラウドサービスへ送信できます。対応するソースコネクターでは、データを MQTT に再配信することも可能です。利用できるコネクターやプライベート接続はプランによって異なります。
いいえ。Broker は単独で利用できます。時系列データの保存には Tables、デバイス管理には Fleets、AI ワークフローには Agents を追加できます。それぞれ独立した EMQX Cloud のサービスです。