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EMQX FOR GOOGLE CLOUD

Google Cloud 上のエンタープライズ MQTT

Google Cloud 上の EMQX でデバイスを接続し、MQTT データを処理して Pub/Sub や BigQuery にストリーミングできます。

Google Cloud Marketplace
IoT デバイス接続
500M+
コネクテッドカー接続数
25M+
Docker プル数
50M+
クラスターデプロイ数
500K+

概要

Google Cloud で EMQX を選ぶ理由

Google Cloud のインフラと EMQX を組み合わせ、信頼性と拡張性に優れた IoT メッセージングを構築します。

デバイス接続を管理

Google Cloud アプリケーションの MQTT 接続、デバイス認証、メッセージルーティングを管理します。

Kubernetes 上で稼働

Google Kubernetes Engine(GKE)に EMQX Enterprise をデプロイし、EMQX Operator で他の Kubernetes ワークロードとあわせてクラスターを管理できます。

Google Cloud サービスと連携

選択した MQTT データを、イベント駆動型アプリケーション向けに Pub/Sub へ、クエリや分析向けに BigQuery へ送信できます。

必要なデータだけを送信

配信前に不要なメッセージを除外し、必要なフィールドだけを選択することで、下流のサービスが処理するデータ量を削減します。

アーキテクチャ

EMQX と Google Cloud の統合アーキテクチャ

EMQX を中央データハブとして、デバイスと Google Cloud サービスを接続します。

Google Cloud の下流ワークフロー

Pub/Sub サブスクリプションと Google Cloud のパイプラインで、処理、ストレージ、レポートにつなげます。

  • Dataflow
  • Bigtable
  • Data Studio

機能

デバイスを Google Cloud に接続

メッセージを処理し、デバイスのアクセスを制御しながら、アプリケーションが利用する Google Cloud サービスにデータを配信します。

MQTT 5.0 サポート

MQTT 3.x と 5.0 のクライアントを接続できます。共有サブスクリプションやユーザープロパティなどの機能も、アプリケーションの要件に応じて利用できます。

SQL でフィルタリングと変換

クラウドアプリケーションにデータを転送する前に、MQTT トピックのマッチング、ペイロードのフィールド選択、値の変換を行います。

JWT によるデバイス認証

EMQX でクライアントのトークンを検証します。ID システムやデバイスの認証情報に合わせて、署名鍵とクレームのチェックを設定できます。

デバイスアクセスの制御

TLS で MQTT 接続を保護し、クライアント認証とトピック権限を設定して、接続、パブリッシュ、サブスクライブを許可するクライアントを制御します。

Google Cloud Pub/Sub へのパブリッシュ

ルールの処理結果を指定した Pub/Sub トピックに転送し、サブスクリプションを通じて下流のアプリケーションや処理パイプラインにつなげます。

デプロイモデルを選択

Google Cloud 上のマネージド EMQX Cloud、自社プロジェクト内での BYOC、Compute Engine または GKE でのセルフホストから選択できます。

仕組み

3 ステップで MQTT から Pub/Sub へ

デバイスを接続してメッセージを処理し、その結果を指定した Pub/Sub トピックにパブリッシュします。

  1. 1

    デバイスを接続

    MQTT クライアントに EMQX のエンドポイントと認証情報を設定し、アプリケーションが使用するトピックにテレメトリをパブリッシュします。

  2. 2

    メッセージを処理

    ルールを作成してトピックとフィールドを選択し、不要なイベントを除外したうえで、Pub/Sub 向けにペイロードの値を変換します。

  3. 3

    パブリッシュして検証

    必要な認証情報で Pub/Sub のコネクタとシンクを設定します。テストメッセージをパブリッシュし、サブスクリプションに届くことを確認します。

移行

IoT Core を EMQX に置き換える

廃止された IoT Core 上に構築したアプリケーション向けに、デバイス接続、認証、Pub/Sub へのルーティングを計画します。

MQTT を中心に据える

標準の MQTT でデバイスを接続し、SQL ルールで Google Cloud アプリケーション向けにメッセージを処理します。

認証と切り替えを計画

EMQX の認証を設定し、クライアントの接続先と認証情報を更新したうえで、本番展開の前に接続と再接続の動作をテストします。

データパイプラインを再接続

EMQX から Pub/Sub への配信を設定してテストし、下流のアプリケーションが想定どおりのトピックとペイロードを受け取れるようにします。

移行ガイドを読む
Google Cloud IoT Core から EMQX への移行

デプロイ

Google Cloud での EMQX の運用方法を選択

マネージド運用の EMQX Cloud、自社プロジェクト内での BYOC、Compute Engine または GKE でのセルフホストから選べます。

Google Cloud 上の EMQX Cloud

Google Cloud 上で EMQX Cloud Dedicated Flex を利用できます。専用リソースを使用し、ブローカーの運用はマネージドサービスに任せられます。

Google Cloud 上の BYOC

お客様の Google Cloud プロジェクト内でマネージド EMQX クラスターを運用し、インフラとデータをお客様の環境内に保持できます。

BYOC の詳細を見る

Compute Engine または GKE でのセルフホスト

Compute Engine や GKE に EMQX Enterprise をデプロイして管理し、インフラを完全に制御できます。

EMQX Enterprise をダウンロード

ユースケース

Google Cloud 上の IoT アプリケーションを支える

テレメトリを Google Cloud のワークフローに取り込み、フリート運用、設備監視、コネクテッド製品に活用します。

設備監視

機械のテレメトリを Pub/Sub 経由で処理アプリケーションにルーティングします。BigQuery で設備の履歴データを分析し、障害の調査や保守計画に役立てます。

産業用 IoT の詳細を見る

コネクテッド製品

デバイスのメッセージングに MQTT を使い、Pub/Sub でステータスイベントをクラウドアプリケーションに取り込んで、監視や自動化に活用します。

スマートホームの詳細を見る

リソース

Google Cloud 上の EMQX を詳しく見る

FAQ

よくある質問

Google Cloud 上で IoT アプリケーションを構築

Google Cloud に EMQX をデプロイし、信頼性と拡張性に優れた IoT メッセージングを構築します。

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